2009年11月22日日曜日

松屋の店頭広告。

本日は牛丼中心の定食チェーン「松屋」の店頭広告事例。



コピー「松屋史上 最高のタレ できました。」
サントリー烏龍茶の広告コピーで「自分史上」という言葉が
使われてからいろいろな広告で「○○史上」という言葉を
見かけることが多くなりました。その是非は今回はさておき、
このコピーは個人的には結構シズりました。

この不況下で「最高の肉」とか広告で言われても信憑性が薄いですが
「タレ」ならあり得る感じがして納得感がありました。
なんだか妙に美味しそうな感じがしましたし。

「タレ」を大々的にうたう広告ってありそうで無かった気がしますし
安価なお肉って実はタレを楽しんでるんじゃないかって気もしますし
不況の時ほど肉よりも「タレ」が重要な気がします。

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